広島のレモン畑で
広島のレモン畑で、もぎたてレモンをかじったときのこと。
爽やかな酸味の奥に、やわらかな甘み。
その甘みの正体は、白い内皮“アルベド”。ふだんは取り除かれることの多い部分です。
「こんなにおいしいのに、なぜ使われないのだろう。」
「レモン日本一の広島に、
なぜ“本当においしいレモンティー”がないのだろう。」
その気づきが、すべてのはじまりでした。
レモンをまるごと活かした商品をつくりたい。
誰もが安心して、飲んで食べて、笑顔になれる広島の味を届けたい。
そんな想いを、紅茶の日本チャンピオンとともにかたちにしました。
試行錯誤の末に生まれたのが、
「HIROSHIMA 檸檬 TEA」シリーズです。
まだ知られていない、おいしさ。
アルベドは、果皮の内側にある白い層。
一般的には苦みの原因とされますが、
広島産レモンでは
角のない酸味とほのかな甘みが感じられます。
未利用だった部分に、
新しい価値を見出しました。
まるごと、おいしく。
レモンを乾燥させクランチに、
アルベドを取り出しコンフィチュールに。
さまざまな手法で、皮も果実もアルベドも
その魅力を引き出しながら
安心して飲んで、食べて楽しめる商品へ。
そのまま味わうのはもちろん、
お菓子や料理、お酒にも
飲む・かける・食べる。
広島産レモンの新しい楽しみ方を、
あなたの日常のひとときに。